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ヤンガル|ユキコの弱視はいつから?過去に視力低下を防ぐ手術を受けていた

恋です!ヤンキー君と白杖ガールが放送開始しましたね!

主人公である、ユキコは目がほとんど見えない弱視で、盲学校に通っています。

ユキコの弱視はいつからなのでしょうか。

原作『ヤンキー君と白杖ガール』を元に調査してみました。

※原作とドラマの設定が異なる場合があるのと、ネタバレを含むので注意です。

目次

現在のユキコの弱視のレベルは?

現在のユキコの弱視のレベルは、色と光がぼんやりわかる程度の弱視で、白杖がないと1人で外を歩けません。

物の形も手で触って確認し、見た目や色を確認する場合は近づいて確認します。

https://www.47news.jp/6883150.html

この1話の出会いのシーンも印象的でしたね。

実は原作では顔がつくギリギリくらいまで接近して、森生をドキドキさせていました///

ユキコは自然にやっていることですが、森生は毎回ドキドキしっぱなしですね。笑

ユキコは物の温度を確認する時に口でチョンっと触れて確認する癖もあります。

これも森生のキュンポイントですね♡笑

文字は写真で撮って拡大したり、白黒反転させて拡大して読んだり、ルーペを使って読んでいます。

顔に傷があり周りから恐れられて、孤独に生きていた森生にとって外見を全く気にせず中身をしっかりと見てくれるユキコとの出会いは彼の人生を変えることになります。

ユキコと一緒にいることで、森生の見方が変わり、今の社会がどれだけユキコにとって生きづらいか知ることになります・・・

ユキコは一体いつから弱視だったのでしょうか?

ユキコの弱視はいつから?

https://natalie.mu/comic/news/356671

ユキコの弱視がいつからだったのかは原作でも明かされていません。

ユキコの目は以前は今よりもっと見えていたようで、視力低下を防ぐ手術を受けてから、進行を止める代わりに後遺症で更に見えにくくなったようです。

手術後盲学校に通い始めていることと、高等部から盲学校に入ったと語られているシーンがあるので、ユキコが今のレベルの弱視になったのは『高等部から』ということになります。

年齢で言うと、15歳くらいですね。

森生と出会ったのは、高等部2年生の16歳の頃なので、手術を受けてから2~3年後くらいですかね。

以前はどのくらい見えていた?

盲学校に入る前は普通の学校に通っていたと思われるので、恐らく通常の生活は送れる程度だったのではないでしょうか。

そこら辺も『前はもっと見えていた』こと以外に詳しくは語られていないので、憶測にはなりますが。

(※ドラマ2話では、通常生活は送れるレベルだったことが明かされています。)

手術を受けて前より見えなくなってしまったユキコはかなり落ち込んでしまいますが、ずっとそばで支えてくれていたのはお姉ちゃんでした。

ユキコが盲学校に通いやすいように、お姉ちゃんはユキコとの2人暮らしを提案しました。

ドラマではお母さんは亡くなっていて、お父さんと3人暮らしの設定になっていますね。

原作ではお母さんもちゃんと生きています。

自分の弱視と向き合いながらも、どこかせつない思いを抱えていたユキコの世界を変えてくれたのもまた、森生でした。

森生と出会ったことで、ずっとユキコに対して不安や心配をし続けていたお姉ちゃんでさえも、自分の人生を生きられるようになっていきます。

いろんな事情を抱えた人達が、人の優しさや温かさに触れ、優しい気持ちで生きることが出来る。

そんなほっこりできるストーリーです。

笑いあり、そして今の社会に対するメッセージ性もある、とても素敵な作品です。

ドラマも素敵ですが、原作もすごく素敵なので、ドラマきっかけで興味を持って頂いた方は是非原作も読んでみてください

個人的に出てくる登場人物が全員推しになる勢いで魅力的です。

凄く好きです。

今後ドラマがどんな展開になるのかも楽しみですね♪

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