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真犯人フラグ|光莉が橘にパン50個はなぜ?本編では未公開のエピソードも

真犯人フラグ3話で光莉と橘(佐野勇斗)が付き合っていたことが発覚しましたね。

橘が光莉をストーカーから守って家まで送ってくれて、パン(あんバターフランス)をくれました。

そのお礼として光莉が「あんバターフランスをあと49個渡すまでやめないんで!」と週3で会って本当に合計50個渡します。

このパン50個はどこから来たのでしょうか?

Hulu限定のオリジナル配信でいろいろわかったので、本編では未公開のエピソードも紹介しますね!

目次

光莉から橘にパン50個はなぜ?

https://www.sakigake.jp/news/article/20211025OR0020/?nv=ent

Huluオリジナル配信のエピソードもあるので、まずは光莉と橘の出会いから紹介しますね。

光莉と橘の出会い

光莉と橘はあんバターフランスの美味しいパン屋で出会います。

光莉は、あんバターフランスをゲットするためいつもより一本速い電車に乗って、パン屋へ向かいました。

パン屋さんは光莉の学校の最寄り駅の近くにある

到着したタイミングで、橘がパンを手に取っており、思わず『ああ!!!』と声に出してしまいます。

橘は『ほしかった?』と譲りますが、光莉は『いいです!!』と断り、譲り合い合戦に。

その後からパン屋でちょくちょく顔を合わせパン争奪戦をする仲になります(笑)

  • 橘の家もこのパン屋近く
  • 最寄り駅が光莉の学校のと同じ

橘が光莉をストーカーから守る

ある日、体育祭の準備で帰りが遅くなってしまった光莉は、暗い夜道を一人駅まで歩いていました。

するとカメラを持った不審な人物が後ろからつけてきます。

怖くなった光莉は、駅近くのパン屋へ逃げ込み外の様子をうかがっていました。

そこへ橘がパンを買いに来て、外の不審な人物と光莉の様子がおかしいことに気付き、パン屋へ入りあんバターフランスを買って、光莉の手を取って外に出ます。

そのままストーカーの元へ近づき

  • 『俺の彼女だから、もう二度と近づかないでもらってもいいですか?』
  • ストーカーの写真を撮る
  • 『今の時代顔顔写真1枚あればその人間の個人情報なんか簡単に調べられるって知ってます?』
  • 『今度現れたら、本気でやっからな』

と脅して撃退します。

かっこいい~♡

またストーカーが戻ってくるかもだからと光莉を自宅まで送ってあげます。

別れ際に『怖いことが会ったときくらい甘えときな』と言って光莉にあんバターフランスを渡します。

これに光莉はきゅんきゅん////

光莉はやばいやばいやばいやばいやばいy・・・と言いながら帰宅。

仲良し4人のグループLINEに『やばい事件発生!』と送ります。

今の女子高生はきゅんとすることを『きゅんにはねられた』と言うんですね(笑)

その辺がリアル女子高生でした(笑)

光莉はグループLINEで『どうしたら仲良くなれるかな?』と聞きます。

その返答が来てるポンポンというLINEの音が聞こえるけど、画面は映らずで何をアドバイスされたのかがわかりません(T-T)

ですが、このみんなからのLINEの返答を見て、うんうんとなにか納得している様子だったので、『あんバターフランス50個渡す作戦』は友達のアドバイスだった可能性がありますね!

この50個には橘と仲良くなるための作戦があったみたいです!

50個はザイオンス効果で橘に好きになってもらうため?

まずは、なぜ50個だったのかについてです。

本編とHuluどちらでもパン50個の理由ははっきり明かされていません。

これも事件となにか関係が?との声もあります。

なんでも疑いたくなるのは非常にわかりますが(笑)

個人的には単純に女子高生が考えた好きな人にアプローチすために、ザイオンス効果を狙っての作戦ではないかと考察します。

ザイオンス効果とは

ザイオン効果とは同じ人物や物に対して、接触する回数が増えるほど、その対象に対してだんだん好印象を持つようになる心理現象のことです。

『毎日顔を合わせている間に気付いたら好きになってた』なんてことありますよね?

人間は『会う回数が多い人』に好意を抱きやすいと言われています。

アメリカの心理学者ザイアンス氏が行った実験があります。

実験では卒業アルバムの中から、12人の写真を選んで被験者に見せます。各写真を見せる回数は、写真によって1回~25回とばらつきを作ります。写真を全て見せ終わってから、12人の写真を並べて、一番印象に残った写真を選んでもらいます。

その結果、被験者は25回見せられた写真を選ぶ傾向にあったのです。

このような実験結果があるため、光莉の友達はアドバイスしたのでは?と思います。

この実験は25回ですが光莉は『25回じゃ足りない!!と思って、倍の50回になったのではないでしょうか?

単純で女子高生が考えそうな可愛い発想ですね(笑)

みなさんも距離を縮めたい人がいたら、ぜひザイオンス効果を使ってみてくださいね♪

週3の理由は学校の行事も関係している?

光莉は学生で、学校は土日休みのため、会えるのは実質月~金の5日間ですね。

なので、月水金で会っていたのではないでしょうか?

光莉は本当は毎日でも会いたい!!でも、毎日だと会いすぎだから、2日に一回にしたんでしょうね。

まだ恋人じゃない人と2日に1回はかなり会ってる方だと思いますが(笑)

好きな人と2日に1回あって、一緒にパン食べながら相談乗ってもらえるなんて最高ですね!!

それに、10月後半か11月から~約4ヶ月間と考えると、ちょうど2月末から3月頃になります。

光莉は神奈川県住みなので、神奈川県の高校の春休みの時期を調べてみると、3月27日~4月4日までと出てきました。

なので、春休みに入って長い期間会えなくなるのを避けるために、春休みまでに距離を縮めたい!と思っていたのかもしれませんね。

光莉の作戦は大成功!パン最終日に付き合うことに!

光莉と橘の出会いから交際までの期間

光莉と橘が出会ったのは、2020年10月中旬頃。

光莉がストーカーにあったのは、文化祭の準備期間の時期なので、一般的な文化祭が9月~11月に開催されると考えると、10月後半か11月頃になりますね。

そこから、あんバターフランスを口実に週3回、合計50回分一緒にパンを食べることになります。

光莉の女子高生ならではの『前髪切ろうかどうしよう』『友達が病んでる』などの悩みを橘が親身になってきいてくれます。

橘くん、優しいですね!

光莉は50回の間何度も告白をして振られていました。

理由は光莉がまだ高校生だから、だめでしょ。とのこと。

そうですよね(笑)橘がそこらへんの常識はある人で安心しました(笑)

しかし、パン50回目の最終日に遂に付き合えることに!!

期間は50回を週3で計算すると、約4ヶ月くらいになりますね!

時系列を知りたい方はこちらで詳しくまとめています。

最終的に付き合えたのは、光莉が自分の事ばかり話すのではなく、最後の方は橘の話を聞いていたからなんです。

橘は幼い頃に父が蒸発し、母に女手一つで育てられました。

その父が病気で死にそうだから一緒に会いに行こうと母が誘いましたが、それを橘は頑なに断ります。

『自分たちを捨てたヤツに会いたくない』

光莉といるときも母からの電話がかかってきたので光莉も事情は知っています。

なんとかしたいと、光莉は橘の母の定食屋さんへ行きます。

そして、パンを渡して50日目最終日、光莉は橘の母に会いに行ったこと、『父親がいなくてもこんなに立派に育った息子を見せつけたいと思った』という本当の母の気持ちを伝えます。

『もう会う口実がなくなっちゃった』という光莉に橘から『付き合おう』と言って交際がスタートします。

橘はここまで自分の事を家族のことを考えてくれた光莉に惹かれたようですね。

週3で会っているうちに徐々に距離は縮んでいたのは間違いなさそうですね!!

と言うわけで光莉と友達達が考えてくれた作戦は大成功!

結局、パン50個は事件性のないただの高校生の可愛い作戦でした♡

もし今気になっている人がいる人は是非この作戦試してみてくださいね♪

Huluオリジナル配信の最後に事件に繋がりそうなシーンが

Huluオリジナルの内容はこんな感じでしたが、最後に気になるシーンがありました。

ふたりが付き合うことになって2021年の夏の終わり頃の夕方、光莉が橘を急に呼び出します。

『急にどうした?悩み事?』と聞く橘に光莉は思い詰めた様子で『こんなこと、誰に相談したら良いかわからなくて・・・あのね・・・』と言ってこの配信は終わります。

かなり意味深なシーンでしたよね。

内容を知っている橘がこの出来事を『気になる出来事』と言っていたので、これはなにか事件に繋がる予兆があったのかもしれません。

Huluでも割と本編に繋がるエピソードがあるので、今後もチェックしていきたいと思います!

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