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真犯人フラグ|真帆母が記者を【アイアイ】と呼ぶ理由と意味が伏線?

真犯人フラグで真帆の母がマスコミ(記者)のことをずっと『アイアイ』と呼んでいるのが超気になりますよね。

アイアイとは動物の名前なのですが、なぜそう呼ぶのか?『アイアイ』が意味することを徹底考察したので、紹介しますね。

真犯人フラグの時系列をこちらでまとめていますので、考察の参考にして頂けたらと思います。

目次

真帆母が記者を『アイアイ』と呼ぶ理由

アイアイとは、哺乳綱霊長目アイアイ科アイアイ属に分類される霊長類で、別名ユビザル(指猿)と呼ばれています。

マダガスカルに生息し、体重3Kg前後の小さな夜行性生物です。

その画像がこちら。※若干怖いので注意

引用元:Wikipedia

全身は真っ黒、目がギョロッとしていて、爪が長くてなんだか怖いですよね・・・

真犯人フラグで真帆の母が『記者達の目がアイアイみたいで怖い』と言っていたのは、このアイアイのようなギョロッとした怖い目だという意味だったみたいですね。

真帆の母から見るとマスコミ達はこのアイアイの群れに見えているようですね。

しかし、何度も『アイアイ』と呼んでいるので、なにか伏線があるのでは?と思ってしまいますね。

調べてみると『アイアイ』には他にも意味することや伏線だと考えられることがありました。

『アイアイ』呼びに込められた意味や伏線は?

アイアイは不吉の象徴・悪魔の使い

マダガスカルでは、『アイアイ』は縁起の悪いもの、不吉の象徴、悪魔の使いとされていたようです。

あの真っ黒な姿と奇妙に伸びた爪が悪魔を連想させますね。

真帆の母は記者(マスコミ)を悪魔の使いだと思っているようです。

これは、記者の中に悪魔(犯人)がいる、もしくは、悪魔(犯人)の協力者がいるという伏線の可能性もありますね。

悪魔と言えば、橘一星が社員のほまれちゃんに『悪魔』と呼ばれていました。

なので、記者の中に『橘一星(悪魔)の使い』がいるのではないか、犯人は橘だ!という考察も見られました。

橘一星が怪しいとされる理由は、ぷろびんチャンネルにもありました・・・気になる方はこちら↓

記者と言えば、相良凌介の親友である河村も出版社の編集長です。

その部下の記者達を『悪魔の使い』だと考えると、悪魔(犯人)は河村・・・と考えることも出来ます。

しかし、河村の出版社の記者は真帆の母の元へ押しかけたりはしていないと思うので、その考察は考えすぎですかね。

アイアイは知らないという意味もある

アイアイには『知らない』という意味があるという説もあります。

これは、現地マダガスカルの人がこの生物の名前を尋ねられた時に、『heh heh(アイアイと発音)』(現地語で知らないという意味)と答えたことから、アイアイと名付けられたんだとか。

真帆の母が記者達を『アイアイたち』と呼ぶということは、奴らは何も知らない。という意味としても取れます。

真帆の母は、何も知らないふりをして、もしかしたら何かを知っているのかもしれません。

そうなってくると、真帆の母がかなり怪しくなってきますね。

ここまで深読みしましたが、ただ単に目がギョロッとしてるという意味だけの可能性もありますので、真相は物語が進んでみないとわかりません。

しかし、『アイアイ』というワードがやけに浮き立って聞こえてきてしまうのは、やはり気になりますよね。

新しい情報が入ったら再度考察したいと思います。

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