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真犯人フラグ|包丁を研いでいたのは橘の母親でお経&遺影と同一人物!

真犯人フラグ4話が終了しましたが、凌介たちが記者会見をしている姿を包丁を研ぎながらテレビで見ていた人物がいましたね。

かなり怪しい人物ですが、その人物があの3話の最後でカセットテープでお経をかけながら凌介の遺影を掲げ、拝んでいた人物と同一人物の可能性が高いことがわかりました。

今回は、その人物が橘一星のお母さんではないか?との考察に至ったので、紹介しますね。

目次

包丁を研いでいた人物は橘の母?

4話の記者会見の様子をテレビで見ながら包丁を研いでいた人物がいましたね。

現在この人物ではないか?と疑われている人物がこの4人です。

  • 本木陽香
  • 菱田朋子
  • 木幡由美
  • 橘一星の母

いろいろ調べてみた結果、その人物は橘一星のお母さんだと考察します。

その理由は映った指と部屋の間取りです。

まずは映った指ですが、こちら。

年齢は手に出る。といいますから、この手の指を見る感じ、20代ではなさそうなんですよね。

なので推定30~40歳と考察します。

この指の画像をもとに包丁を研いでいた人物を調査していきましょう。

包丁研ぎ女は本木じゃない!

まずは、本木陽香ですが、年齢が23歳なので可能性は薄いですね。

生駒里奈さんの実年齢も25歳なので、お手々も若いです。

手元がわかる画像でも見てみましょう!

生駒ちゃんは指が短めで可愛い手をしています。

かなり疑われていた人物でしたが、手の年齢的に今回の人物ではないようですね。

刃物研ぎ女は菱田じゃない!

続いて菱田朋子(34)です。

まずは手を見てみましょう。

菱田朋子さんを演じている桜井ユキさんの化粧品のCMのときの画像です。

似てる気がする・・・!!!

しかし、菱田朋子は住んでる部屋の様子が違うんですよね。

こちらが菱田朋子の部屋の画像です。

包丁を研いでいた人物の部屋の様子がこちら。

全然違いますね!!

菱田朋子じゃないかと言う声も結構あったのですが、シングルマザーの菱田さんが別で違う部屋を借りているというのも考えにくいので、違いますね。

指は若干似ていましたが(笑)

包丁研ぎ女は木幡由美じゃない!

続いて謎の多い木幡由美(バタコさん)です。

バタコさんはまだ姿が明かされていないだけに、可能性が高いのではないかと思っていました。

こんな考察をしている方がいました!

https://twitter.com/MiNphaCoNKd3BCU/status/1457380205954158594?s=20

映っている棚にネジがない問題ですが、バタコさんがクレームを入れているのは『本棚のネジ』であって、これは本棚ではなくただの棚なので、これでバタコとして特定はできませんね。

実はこれ、もともと支柱にネジ穴が空いているタイプのもので、ホームセンター等で支柱と棚を別で売ってるんですよ。

自分の好きなところに棚(別売り)をはめてネジ(別売り)で留めたら棚が出来るというものなんですが、バタコがそれを自分で組み立てできるものなのか?

とも思っちゃいますね。

『組み立て式の本棚の組み立てが大変』と言ってるくらいなので、バタコさんにこの棚を作るのは難しいのでは・・・

となるとバタコさんでもない気がしますね。

バタコの正体として有力視されている香里奈の指でみてみましょうか。

似てるううううぅ!!!!

いや、似てますね!!!

もし、バタコさんが香里奈だった場合、指はかなり似ているということがわかりました!

しかし、バタコさんはほぼ香里奈なだけで、まだ100%とは決まっていないので、なんとも言えませんね!

包丁研ぎ女は橘の母が濃厚?

包丁研ぎ女は橘一星の母で濃厚ではないかと言われています。

女優の須藤理彩さんが演じています。

橘一星のお母さんはやさしいごはん『すみれ』という定食屋さんを営んでいます。

Huluオリジナルストーリーで光莉がお店に訪問するシーンがあります。

包丁を研いでいる=定食屋で包丁を使う橘一星の母では?

たしかに、包丁の研ぎ方も手慣れていて上手かったですよね!!

それでは、お手てを見てみましょうか。

うーーーーんたしかに似ている!!!!!

ちなみにこの写真の全体はこちら。

いまのところ、橘一星の母説かなり濃厚ですね!!!

しかし、記者会見は火曜日の昼12:30頃に行われているので、定食屋さんであれば一番忙しい時間帯ではないですかね?

火曜日が定休日だったとか?(ドラマ内では定休日は明かされていませんでした)

Huluオリジナルのみの出演かと思いきや、こんなところでフラグが立つとは!!!

これは橘一星の母親が黒幕の可能性が出てきますね。

定食屋さんを営んでいるので、もしかしたら漁港センターにも出入りできた可能性もあります。

包丁を研いでいた人物とお経&遺影の人物は一緒?

包丁を研いでいた人物とあのお経&遺影の人物が同一人物である可能性が濃厚になってきました。

その理由がこちらです。

  • 金魚鉢が一致!
  • 置物が一致!
  • ラジカセが一致?

まずは金魚鉢から。

包丁研ぎのシーンでも水槽らしき物がチラッと映っています!!

続いて、白い置物!

これは・・・もう一致としか言い様がない・・・!!

形が若干違って見えますが、同じような置物を何個か持っている可能性はありますね!!

続いてラジカセです!

これはうっっすらとしか見えませんが、ラジカセっぽいものが映っているような・・・。

シルエットもなんだか似ていますね。。

これで、包丁を研いでいる人物とお経&遺影の人物が同一人物でほぼ確定ではないかと言えますね。

この人物は犯人の可能性が高い

この人物は犯人の可能性が非常に高いです。

3話の最後のシーンでは、相良凌介の遺影と共に、『簒奪院盗幸不和離苦信士』という戒名がつけられていました。

これは『権力を奪い、幸せを盗み、仲を悪くさせ、苦難を離れる男』という意味で、かなり凌介に対して憎しみが込められています。

そして、4話の包丁を研ぐシーン。

研いでいる途中で、『ガタン』と物音がして手を止め、テレビを消して包丁を持って隣の部屋へ・・・

これは部屋に誰かを監禁している可能性があります。

それはおそらく、真帆・光莉・篤人。

凌介に恨みをもった犯人が、3人を監禁している。

黒幕が橘一星の母であれば、かなり怪しいポイントが多い橘一星もグルでの犯行の可能性もありますね。

なにか凌介の行動が裏目に出てしまい、恨まれてしまった。

そして、冷凍遺体は実は橘一星の弟??

本木と橘一星も兄妹(双子?)で共犯?

料理屋を営んでいる橘母であれば、魚を買い付けに漁港センターに出入り出来る可能性はありますよね。

ドラマはまだまだ始まったばかりで、2クールあるのでここで犯人登場は早すぎるので、フェイクの可能性もありますが、今のところかなり怪しいのには変わりありませんね。

今後新しい情報が入れば再度考察したいと思います!

最後まで見て頂いてありがとうございます(*^_^*)

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