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真犯人フラグ|猫おばさんが怪しい!歌や猫から犯人に繋がるヒントを発見!

真犯人フラグで、1話の最初と2話の最後に登場した猫おばさん。

今後犯人に繋がる手掛りとなりそうな予感がします。

猫の鳴き声や、ぶろぴんが歌った『猫』、猫おばさんの猫と事件現場にも猫。

猫がやたらと出てきますが、なにか関係があるのでしょうか。

今回は、猫おばさんについて事件との関係性を徹底考察してみました。

目次

猫おばさんの正体は

https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/

公式HPでも『猫おばさん』という名前で紹介されています。

本名・年齢・職業不明で謎が多い人物ですね。

1話の最初に、ワゴンに猫を大量に乗せて凌介たちの前を通っていきました。

その際、凌介たちに『何もないといいけど・・・』と新居の土地が何か訳ありかのような言い方をしていました。

猫おばさんは何かを知っているようですね。

一体何を知っているのでしょうか。

猫おばさんは何か知っている?

猫おばさんの『何もないといいけど・・・』というセリフから、考察すると、あの新居の土地は過去に事件や事故があったと考えられます。

このおばさんのセリフに不動産屋の林はなにも反応しませんでした。

この次の日に、相良家の家族3人が行方不明になります。

猫おばさんの言葉がなにか関係しているのか、気になりますね。

林は凌介と真帆の学生時代の後輩なので、悪い噂のある土地に家を建てるなんてことはしないのではないかと。

この段階で考えられるのは、猫おばさんが犯人として怪しい可能性と、林がわざと危険な土地に家を建てさせようとしているという2択になりますね。

個人的には、明らかに怪しそうな猫おばさんが犯人だなんて展開は面白くないので、恐らく違うと思います。

林が怪しい可能性は十分にありますね。

猫おばさんの逃げた猫が事件現場にいたワケとは

猫おばさんが夜猫をワゴンに入れてお散歩していたときに、一匹の猫がワゴンから飛び出しました。

その名前は『ショスタコーヴィチ』ソ連の作曲家の名前です。

猫おばさんはクラシックが好きなので、猫にもその関係の名前を付けているようですね。

あのとき歌っていた『ダララララララン♪ダララララララン♪』という曲もショパンの幻想即興曲です。

逃げた猫の先に、公衆電話で電話をかける人物。

そのあと不動産屋の林から凌介に連絡があり、建設現場になにか埋まっているという通報があった・・・とのこと。

そして、駆けつけた建設現場にも同じ白い猫がいました。

これは、なにか関係しているのでしょうか。

猫と言えば、凌介の家がピンポンダッシュされた時も、ドアを閉めた後猫の鳴き声が聞こえました。

この電話をかけた人間と、ピンポンした人間は同じなのではないか?と考察します。

  • その人物は猫を飼っているor猫によく餌をあげている人物
  • 猫がなついているので、どこにいても寄ってくる
  • あの現場にも実は近くにいて見ていた

のではないかと。

しかし、現時点で猫好きをアピールしている人間は猫おばさん以外にいないので、誰なのか特定するまでには至れませんが。。

今後出てきたら要チェックですね!!

3話の猫おばさんが歌う曲には重大なヒントが隠されていました!

猫おばさんの歌う曲に犯人に繋がるヒントが?

3話で、猫おばさんが『おと~うさ~んおと~さん、魔王のむす~め~が~』と歌っているシーンがあります。

これは、シューベルトの『魔王』という曲です。

中学の音楽の時間に習った覚えがあり、恐怖を感じた曲だったので、かなり印象的に覚えていました(笑)

『魔王』について

子どもが魔王にさらわれそうになるのを『おとうさん!おとうさん!そこに魔王がいるよ!!魔王の娘が遊ぼうよと言ってくるよお父さん!!!』とSOSを出しているのにもかかわらず、父親には魔王の姿や声は聞こえていない様子で『気のせいだよ~あれは木が揺れる音だよ』と言ってなだめる。

子どもは結局、魔王にさらわれ、息絶えてしまう。

という曲です。(個人解釈)

この曲に対して解釈は様々あり、病気の子どもが魔王の幻覚をみていたと言う説もあります。

なので、今後の展開を知るヒントになるかはわかりません。

しかし、この歌詞をシンプルに捕らえると、子ども(篤人と光莉)をさらった犯人は、近くにいるということを暗示している?

という考えも出来そうです。

こじつけ感もありますが(笑)

なので、犯人は凌介の近くにいる人物なのでは?

今現在わかっている猫おばさんの情報で考察出来ることは以上になります。

まだまだ新しい情報が入ったら考察したいと思います。

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