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マスクドシンガー撮影日は?ノーマスクで密の観客はアリなのかナシなのか?

9月3日からAmazon Prime Videoでスタートした音楽番組『ザ・マスクド・シンガー』。MCを務める大泉洋(48)のほかにPerfumeやMIYAVI(39)、そして水原希子(30)といった豪華キャストが勢揃いする同番組。

面白い!という話題とともに、この番組が放映早々違った意味で話題になっちゃっています。

あれ、観客マスクしてない。なのに大声で歓声上げてるけど・・・これいつ撮影されたの?

という声が続出。かなりの物議を醸しています。

今回はそんなザ・マスクド・シンガーの観客マスク未着用問題について紹介します。

目次

ザ・マスクド・シンガー概要

『ザ・マスクド・シンガー』はマスクを被った有名人たちの歌声やダンスをヒントに、「パフォーマーは誰か?」を推理する音楽番組。韓国発祥の番組で、のちにアメリカ版も開始。そしてこの度、日本に上陸することとなりました。

本家がこちら。

最近韓国発祥の番組を日本でリメイク多いですねえ。笑

それだけ韓国の作品が日本で需要があるということなんでしょうね!

観客のマスク未着用が話題に

今回話題になっているシーンがこちら。

アマプラで今日から始まるマスクドシンガー、観客がマスクはせず、たまにアイマスクしている程度でコロナ前に撮影したんじゃと言われてるけど、アマビエが出てきて疫病退散なんて言ってるからほんといつ撮影したのか。

引用元:Toshi@eternal2001さんのTwitter

やはり観客の密状態、ノーマスクがかなり気になっている人が多いですね。

撮影日はいつ?

Amazonprime公式によると、撮影日は2021年2月のようですね!

まだまだ全然コロナが流行っていた時期ですね。

舞台やイベントに対するガイドライン

さて、これってアリなの?というのが気になりますよね。

文部科学省が業種別のガイドラインを出しているのですが、一番近そうな『劇場、音楽堂等』のガイドラインから抜粋しました。※このガイドラインは令和2年12月1日に改定されたものです。

(1) 感染防止のための公演主催者からの要請事項を守る。
(2) 会場における「3 密」を避ける。
(3) 会場内ではマスクの常時着用を徹底しお客様同士の接触は控え、会話は必要最低限に留
め、マスク着用下においても咳をする時には腕で口を覆うまたは下を向く等の咳エチケッ
トも実践する。
(4) こまめな手指消毒又は手洗いを行う。接触感染防止のため不用意に自分の目・鼻・口を触
らない。
(5) 来場前に検温し、次の条件に該当する方は入場できないことを周知する。その際に来場出
来ない方が不利益を被らないよう、当面の間のチケット代金全額の払い戻し等の対応を検
討する等、お客様に対し来場を控えていただくケースを事前に十分周知する。

5. 客席
客席は、感染状況を踏まえながら、公演中の接触をできるだけ避ける観点から、当面は以下
の対策を講じる。
(1) 入場者と座席が確認できるよう原則として指定席とするなど、感染者が発生した場合に速
やかに対応できるよう備える。
(2) 座席の最前列付近は、公演形態や演目内容を踏まえ第 2 章 5.(3)を参照のうえ適切な
対策を取る。
(3) 来場者による大声での歓声や・声援等がないことを前提とした公演である場合、地域の感
染の収束状況、公演の形態・内容、上演時間、観客層等を総合的に判断し、感染リスクが
低いと判断される公演については、収容定員までの配席数(収容率 100%以内)とする
ことができる。
(4) ブラボー等の大声での声援は行わない事を徹底し、拍手のみとしていただくよう周知す
る。大声を出すお客様がいた場合、個別に注意等を行う。

うん。完全にアウトですね。

ほかの舞台やコンサート等がきちんと守って運営している中、このような対策の甘さが感じられる番組は見ていて気になってしまいますね。ですがもう全部撮影し終わってるでしょうから、放送は続行されるのでしょうかね。

コロナ対策云々の前に観客の声がうるさくてメインに集中できないから、いらないとの声も多かったように思います。海外番組のリメイクなので、リアクションのオーバーさが気になりますね。日本人がやるとどうも胡散臭く感じてしまします(笑)

運営側からのコメント

このような声を受け、Amazon Prime Videoの公式Twitterアカウントより釈明がありました。

先日の公開より、ザ・マスクド・シンガーをご視聴頂きありがとうございます。ザ・マスクド・シンガーは、2021年2月に厳格なコロナ安全対策の下で撮影されました 。Amazonスタジオは、タレント・制作スタッフ、そしてAmazonの従業員の安全確保を最優先事項としています。ザ・マスクド・シンガーの撮影中も、制作チーム全体の安全性を確保しながら撮影が行われました。例えば、出演者・制作スタッフ・観客を含む番組制作に関わる全ての人々に、定期的なPCR検査を撮影全期間において義務としていました。最後に、このコロナ禍で視聴者の皆さまに感動を届けるために安全な手法での制作を進行してていただいた多くの方々に感謝の意を表します。引き続きAmazonプライムビデオをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い致します。Amazon Prime Videoの公式Twitterアカウントより

まとめ

さて、なにかと話題になっているザ・マスクド・シンガーですが、やはりこのご時世コロナ対策にみなさん敏感なようですね。せっかく撮影したので、観客のところだけカットする・・・とか違った形で放送したらいいのでは?と個人的には思います。はやくコロナが落ち着いて、安心してノーマスクで過ごせる日が来て欲しいですね。

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